| マイクロソフトのOutlook Expressは無料にもかかわらず高機能のメールソフトとして広く使われています。 ところがOutlook Express同士でメールを送る場合には気付いていないでしょうが、ほかのメールソフトに 送ると以下のようになることがあります。受け取った人にとってこのようなメールは非常に見づらいものです。 |


| 社内が全部Outlook Expressを使っている環境ですと文字飾りがつけられたり、きれいな画像が つけられたりと便利でいいのですが、他社に出すときには相手のメールソフトを調べて送りましょう。 |
| Outlook Expressでメールを送る際、相手側のメーラーによっては、文字化けを起こすことがあります。 これを回避するには、JIS形式で送信するのがもっとも確実な方法です。 |
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以下の画像の赤丸の部分をクリックしていくことで、JIS形式でメールを送ることが出来ます。 クリックする順番は、 「書式」->「言語」->「日本語(JIS)」の順番です。 |
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近年メールによるVirusの被害が急増しています。 被害にあうのはたいていWindowsです。 その中でも、Outlook Expressを使っている場合が多いようです。 どうすればVirus感染を防げるのかをお話したいと思います。 一番簡単なのはOutlook Expressを使わないことです。 フリーのメールクライアントでも高機能なものもあります。 どうしてもOutlook Expressが使いたい方は、まずVersionを最新のものにしてください。 そのうえで以下の設定をするとずいぶん防げます。 Version6 for Windowsの場合 メニューバーの「ツール」->「オプション」として ダイアログから「セキュリティ」タブを選び 「ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックをつけます。 つづいて、メニューバー「表示」->「レイアウト」で開くダイアログの 「プレビューウィンドウを表示する」のチェックをはずしてください。 これでファイルを勝手に起動したり展開したりすることはなくなるはずです。 プレビューウィンドウがなくなるのでメールはダブルクリックなどで開きます。 プレビューウィンドウがないと使いにくくありませんか? |
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Outlook Expressはプレビューウィンドウがあるからこそ使いやすいものだと思うので
プレビューウィンドウが使えないのならほかのフリーメールクライアントを使ったほうが
使いやすいはずです。 実際にはVirusの問題だけではないのでOutlook Expressは極力使わないほうがよいと思います。 |