危機管理
ホワイトハウスをおのぼりさん気分で見学しようと朝早く列に並んでいました。

なぜか救急車が止まっています。観光客の具合が悪くなったときなどのためかな?と考えていました。

やがてお巡りさんが出てきてホワイトハウス見学の列を整理し始め、ゲートのところを広くあけます。
そして大統領をのせたヘリコプタが飛び立ちます
すると

レスキュー車が南ゲートから出て行きます。

最後に残った消防車も出ていき、そのあと救急車も立ち去ります。
これは大統領がそのヘリコプタに乗っていて、万が一離陸・着陸ミスがあったりしたときに、それらの車が用意されているのだと気がつきました。火を消す、レスキューする、ケガした大統領を病院に搬送するという3点セットで待機しているところなどさすが危機管理の進んだ国ですね。
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